私が購入したのは、ピロリ菌検査キット+除菌セット(初回用)です。
下記 ↓ ↓ ↓
ピロリ菌除菌A(一次治療)セット+ピロリ菌検査キット



ピロリ菌検査キットのみ必要な方は下記
 ↓ ↓ ↓
ピロリ菌検査キット


ピロリ菌検査キット+除菌セット(初回用)が届いたらまず、中身を確認しましょう。

下の写真はピロリ菌検査キット+除菌セット(初回用)の中身です。

ピロリ菌検査キット

クラリスロマイシン

アモキシシリン

ランソプラゾール

ココに入っているのは(初回用の私が購入したもの)
  • Strong Step(ピロリ菌検査キットが入っている箱1箱)
  • Lansoprazole 30mg(ランソプラゾール30mg28錠 1箱)
  • amoxicillin(アモキシシリン250mg21錠 2箱)
  • clarithromycin(クラリスロマイシン250mg4錠 4箱)
の計8箱入っています。

 入っているのを確認したら、ピロリ菌がいるかどうかをピロリ菌検査キットで確認します。
 ピロリ菌がいるかどうか検査する試料「うんこ」です。
 だから、朝うんこがしたくなった時がピロリ菌検査をする時間!と言う事になります。

■ココで、使用説明書に書いてある「使用手順」を書いておきます。
1,検体採取と前処理
  1. 検体採取には、乾いた清潔な容器を使用して下さい。
    テストには、採取後6時間以内に行われると、より性格な結果が得られます。
  2. 蓋を回して検体採取用のアプリケーター(蓋に付いている)を取り外します。その際、チューブから液体がこぼれないように注意して下さい。
    約50mgの大便を採取します。少なくとも大便の3箇所にアプリケーターを挿入して検体を採取して下さい。(全部でえんどう豆1/4程度の量)
  3. アプリケーターを試験用チューブに戻し、しっかりとキャップを占めます。その際チューブの先を壊さないように注意して下さい。
  4. 検体と溶液が混ざるように、検体の入ったチューブをしっかりと振って下さい。
2,テスト
  1. より正確な結果を得るため、テストは上記説明1で検体と溶液を混ぜてから1時間以内に行って下さい。
  2. 密封された袋からテストカセットを取り出し、水平な台の場所に置いて下さい。
    ティッシュペーパーを使ってチューブの先端にある突起を折り、そこから中の液体を3滴テストカセットに垂らします。
  3. 色のついた線が現れるのを待ちます。結果は20分以内に判定して下さい(通常は10分程度で結果が出ます)。
    通常は20分以上経過したものは無効です。(テストカセットは平らな場所を保って下さい)

検査前の
テストカセット


検査済の
テストカセット


テストカセットと
チューブ


 チューブ

アプリケーター
(試料付き、チョット少なめか?)

 資料(大便)は写真より、もう少し多めのほうが良いと思います。

 私は絶対にピロリ菌がいると思ったので「ピロリ菌除菌A(一次治療)セット+ピロリ菌検査キット」を買ったわけですが、結果的にはいませんでした。
ですから、ここでは検査キットでの検査のしかただけを書きます。
  1. 試験用チューブを用意して下さい。
  2. トイレで大便をします。その時、大便すべてを水の中に入れてしまわないようにして下さい。
     もし水の中に入ってしまったら、次の機会にして下さい。
  3. 次に、チューブからアプリケーターを外し(その時中の液体をこぼさないようにして下さい。)大便の中にアプリケーターを突き刺し(3箇所以上)資料を採取して下さい(えんどう豆1/4程度の量)。少ししか取れない時は何回かに分けて取って下さい。
  4. 取った試料はチューブに入れ蓋を閉めて下さい。
  5. 蓋をしっかり閉め(壊さないこと)チューブを振って試料と中の液体をよく混ぜて下さい。
  6. よく混ざったら、アプリケーターの先を折り、テストカセットの試料を垂らす丸くなっている場所に3滴垂らして下さい。
  7. 数分経つと線が現れてきます。
  • Cの所にのみ線が現れる陰性です。
  • CとTに線が現れると陽性です。除菌をして下さい。
  • 線が現れなかったり、Tのみに線が現れた時は無効です。後でもう一度テストして下さい。
以上が、ピロリ菌検査キットでの検査のしかたです。

もし陽性で、除菌が必要になったら、除菌セットの指示に従い薬を飲んでください。

ピロリ菌の除菌方法

ピロリ菌初回除菌治療セットと使用回数
  • タケプロンジェネリック(ランソプラゾール)30mg 1錠(30mg)を1日朝夕の食後2回
  • アモキシシリン250mg 3錠(750mg)を1日朝夕の食後2回
  • クラリスロマイシン250mg 1錠(250mg)を1日朝夕の食後2回

各薬の役割

  • ランソプラゾールは、胃酸の分泌をおさえるお薬です。
    (この薬で胃酸を少なくすると胃内での抗生物質の効き目がよくなり、除菌成功率が高まります)
  • アモキシシリンは、細菌を殺菌する薬で、細菌が原因のいろいろな病気に用います。
    (ペニシリン系の代表的な抗生物質、比較的軽い感染症に用いることが多い)
  • クラリスロマイシンも、細菌を殺菌するお薬で、細菌が原因のいろいろな病気に用います。
    (マクロライド系の代表的な抗生物質で、グラム陽性菌にわりとよく効きます)

注意事項

  • 一度でも飲み忘れると除菌率が低下します。
  • 2回続けて飲み忘れた場合には、除菌はまず失敗します。
  • 除菌治療中の喫煙は除菌率を低下させるため、治療中は禁煙してください。
※耐性菌の出現による除菌失敗※
 マクロライド系抗生物質は効き目の悪い耐性菌が増えており、クラリスロマイシンには約25%耐性を有しているといわれているため、この一次除菌の失敗例では半数以上に耐性菌が出現すると言われている。

 ピロリ菌除菌A(一次治療)セットで失敗した人はピロリ菌除菌A(二次治療)セット+ピロリ菌検査キットで試して下さい。


ピロリ菌検査キット


ピロリ菌除菌A(一次治療)セット+ピロリ菌検査キット


ピロリ菌除菌A(二次治療)セット+ピロリ菌検査キット


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